マネジメントとしての中学受験2019

小学5年生の男の子とその父親の中学受験記。 マネジメント視点を忘れずに、 開成を目指す子供と一緒に頑張ります。

10/7 全国公開模試

全体的には良く頑張ったと思う。
前回のカリテの順位からはクラスの上位に移動したが、周りも頑張ってるため、最上位組には行けず。

国語は記述が不正解。
親から見ても部分点はあって良いと思うが、何故不正解になっているのか不明。
採点が厳しくなっているのがしれないが、理由が分からない。
理由を先生に聞いてくるよう子供に言う。

算数は、私自身が初見で時間を測ってやってみた。半分行ったところで時間切れ。
おいおい。
時間かけても7番の最後の問題と8番は分からなかった…。

この問題を最後まで行ってる息子すごい。一つ惜しい問題を落とさなければ、もう少し上位に行けたかな。

理科は良かった。
社会も悪くないが、ケアレスミスがなければなあ。

親自らが試験と同じように解いた事で、難関校に行くには限られた時間で難しい問題をミスなく解けなければならないことを認識した。

難しい事やってるんだな、息子。

あと一年。
頑張ろう。

【悲報】妻にブログばれる

昨日の夜…。ソファでくつろいでたら、妻が隣に座る。
なんかスマホで見てるなぁーと思ったら、

本ブログじゃないですか


(妻)「最初から分かってたわ。」

(私)「・・・・」


【悲報】妻にブログばれてた。




僕らは完璧を求めすぎではないだろうか

最近の朝は、妻と子供のやり取りで起こされる。

「早く起きろ、早く宿題をやれ、もう時間がない。」

妻は、息子が起きるまで、ずっとしゃべり続けている。

僕は「またか、やれやれ」と思いながら、
目をつむったまま、ベッドに横たわっている。

息子は眠いし、やる気がないので、起きようとしない。

妻は、息子を起こすまで、ずっと同じことを言い続けている。

そのうち観念したのか、息子が起き、いやいや宿題をやり始める。
そして、時間が来て、朝ごはんを全部食べずに、学校に行く。

夕方になると、学校から帰ってきた息子が宿題や勉強をせずにダラダラしているので、
妻から愚痴のラインが来る。

仕事から帰ってくると、勉強している息子。
取りかかる時間が遅いので、やっと夜遅くまでかかって寝る。

この繰り返し。どこかを改善しないといけない。
まずは、夕方の過ごし方だろう。

中学受験の勉強量は多いし、内容は難しい。
取り掛かるのが遅いのも理由がある。
ロボットみたいにはいかない。

でも、夕方の過ごし方を変えたい。
ちょっとだけ変えれば、変わるような気がする。

最近読んだ本のテクニックでも使ってみようか。

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