マネジメントとしての中学受験2019

小学5年生の男の子とその父親の中学受験記。 マネジメント視点を忘れずに、トップ校を目指す子供と一緒に頑張ります。

カリテ 12月9日

某有名ブログの息子さんも久しぶりにやってしまったようですが、
うちの子も400点到達せず。

今回は、自分の力で勉強させてみたら、案の定、色々なところでミスを連発。

最近、自分の前頭葉の能力が衰えているためか、
我慢することができずに、かなり怒鳴ってしまっています。

自分のやり方を変えて、塾で言われた通りの方法で解いてみてほしい、
見直した直後なのに、解説どおりに解かない。

学ぶは真似から始まるのに、
真似をしようとしない。
授業を受けても、解説読んでも、自分なりのやり方で解こうとする。
それだといつまでたっても、成長しない。時間がかかる。

そんなことを何度も何度も言っても一向に直らない。
塾の先生もいつも言うが、直らない。

どうしたらいいんでしょうか。

全国公開模試

全体の偏差値は、60台でした。

問題文が読めていない。勝手に難しく考えている。
なんでこんなところで?というところで、簡単な問題を間違えている。
しかし、これが彼の今の実力なんだろう。

間違えようとして間違っているわけではないのだから・・・。

でも、他の方のブログを見て、お子さんの成績を聞くとへこみますね。
偏差値70オーバーとか出しているんだもんね。
そんな成績が出れば、親子共々、どんどんやる気が出て、
成績いい子はどんどん良くなり、悪い子は落ち込んで悪くなる。

下を見るな、上を見ろと子供に言うけれども、
上を見ると、どんどんへこみますね・・・。
自信や、やる気を保つためには、下を見ているのも大事かもしれない。
成績が悪いからと言って、好きなものを禁止したりするのは、逆効果かもしれない。
ゲーム禁止したところで、成績がふるっていないのだから。

なんか疲れてきた。わたし自身のマネジメントができていないです。

Sapix Open

サピックスオープンの結果は一週間後だそうです。

日能研は、受けた日には回答がアップされ、
遅くとも翌々日にはテストの結果が出るので、
日能研のオペレーションのすごさが分かります。

難関校の実績はまた別ですが。

明日は、カリテです。
なのに、宿題も終わっていないわが子。

某A君は既に宿題を終えたそうです。

やっぱり違いますね。
お母さんが働いていながら、自ら宿題をすませているとは。

ある程度、割り切りをして、子供に任せているんですかね。

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